福原にもソープ前線到来!?

関東甲信が早い梅雨明けを迎え、関西ももうすぐうっとおしい梅雨からも解放されて欲しいもの。

オシャレなオナホールなど、オナニーグッズの販売で有名なTENGAが「梅雨前線」ならぬ「エロ前線」なるものを発表している。

「ある気象条件が整うと男性ホルモンに影響が及び、“子孫を残したい”という男性の本能が刺激され、性欲が高まる可能性がある」という学説をもとに、「“エロ前線”到来予想マップ」として公表。その“ある”条件とは「気温28度以上・湿度80%以上・風速2m以下」。それを満たす温暖前線を気象庁発表データの中から、6月25日から7月30日の期間で気温の平年値が条件を満たしている都道府県を調べるというものらしい。

ちなみに7月1日からは、関西圏もこの前線に入る。
ムラムラと性欲が高まる季節が到来という訳だ。

さらに、これから気温も上がり、「シャワー浴びてええ」という日も増えてくる。
まさにソープ日より、これは福原ソープに行くしかないでしょ。

ソープ前線と命名してもいいかもしれない。

めちゃイケの後はぽちゃイケ!?

今年3月に惜しまれながらも放送終了した、21年続いたフジTVの人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」。

その終了を待っていたかのように5月に福原ソープでオープンしたが、「ぽちゃ2イケてる!」だ。
なんと福原初のぽっちゃり爆乳系の専門店。
バストメートル超の女の子が勢ぞろい。

筆者はそうではないが、世の中にはぽっちゃり好きが多い。
他店に行っても、なかなかポチャには会えないっていう人は、こうやって専門店になっている方がありがたいだろう。

しかも料金も30分1万円~という激安価格帯。

やわらか豊満な肉体に包まれたい爆乳&ぽっちゃり好きの人には朗報だ!
「めちゃ×2イケてるッ!」のようにロングランで続くように願う。

福原・ソープ
「ぽちゃ2イケてる!」
http://www.pocha2-iket.com/top/

60歳過ぎても、ソープで欲望追求!

「信ずべきは曖昧な幸福にあらず、ただ具体的な快楽のみ」という快楽主義を謳った澁澤龍彦の「快楽主義の哲学」が出版されてから約50年。

新たなる快楽主義の教則本となるべきものが登場した。

それは今年2月末に鉄人社という会社から出版された「みなぎり」という雑誌。これは60歳以上のシニアを対象とした快楽専門誌だ。「もうやり残したことはないと言い切るために、欲望を追究し尽くそうではありませんか」というキャッチフレーズが欲望くすぶるシルバー世代の心をくすぐる。

表紙には
・熟年から始める快適SEXライフ
・シニア出会い系サイトの遊び方
・勃起薬カンタン入手 安全な使い方ガイド
・詐欺の心配いっさいなし興奮アダルトサイト
・オトナの男のセックステクニック
・死ぬまでに堪能したいシニア大満足ソープランド

など扇情的かつ実戦的な内容が目白押し。

この出版不況といわれる中、売れ行きは好調らしく、品切れになる書店もあるという。
試しにアマゾンを覗いてみたが、売り切れだった。

男は40歳を過ぎると精力も気力も急激に下り坂。しかし、「みなぎり」が売り切れるという状況には60歳を過ぎても「まだまだヤレるで!やりたいで!」という先輩たちがいっぱいいるということが垣間見える。まだ40代の筆者もなんか勇気をもらった気がした。

福原ソープも「みなぎり」で紹介していただきたい!

ソープ遊びにおける粋

ソープ遊びにおける粋とは

いきとは、江戸における美意識のひとつだった。身なりや振る舞いが洗練されていて、かっこうよいと感じられること。また人情に通じていること、遊び方を知っていることなどの意味も含まれる。本来は意気と書き、粋は誤用なんだとか。

江戸でもない福原で粋というのもなんだけど、一応遊郭に通ずる福原ソープ。
粋なソープの遊び方をしてみたら、また違う楽しみ方ができるかもしれない。

①割引、イベントは利用しない。当然本指名で入る。
遊ぶお金を節約意識を持ちこまない。料金に執着するのは無粋である。

②泡姫から好感を持たれる言動・みなり
容姿はどうしようもないところなので、置いておいて、要は紳士であること。清潔でこざっぱりした服装。物腰柔らかいしゃべり方で、大人な対応ができ、冗談も多少言えるぐらいがいい。

③リピートで通う
一度これと決めた子には何度も通い筋を通す。

④泡姫の気持ちがよく汲み、思いやりがある。もちろん泡姫が嫌がることをしない。

⑤何度も会って親しくなっても、妙に距離を縮めようとか、色恋を持ちこんだり、野暮なことをしない。

⑥遊び時間に関しても綺麗な態度。さらりと遊んでさらりと帰る。

こちらの節約した分、泡姫が割を食うので、正式な料金を払って本指名でついた客への業務水準の平均を超えるサービス精神を発揮してくれるはずもない。だから指名して、自分の熱意を女性に伝えることが大事である。①~⑥を実践することにより泡姫は、普段は客にしないような親密な所作やサービス、会話を自然としてくれるようになる。これこそが、ただただ性欲を解消するためのソープ遊びとは一段も二段も上の大人の遊びといえるのではないだろうか。

これらが自然とできる人は、ソープ以外でもモテそうだけど。

現実めいてきたバーチャルソープランド

福原ソープはあんまり関係ないけど、アダルト業界を震撼させるニュースが届いてきた。

技術革新が続くセックスドールを含むアダルトグッズ産業。ここに来て新たなハイテク系アダルトエンターテインメント「VIRP」なるものがが登場した。VIRPは「Virtual Intercourse with Real People」の頭文字をとった名称。つまり実在人物とのバーチャルセックスができるというシステムなのだ。具体的にはライブ配信のVR映像とリアルドールを連動させてバーチャルセックスが楽しめる。

VRヘッドセットとセックスドールを組み合わせた、大手アダルト動画配信会社と大手セックスドール会社とのコラボレーション。

リアルタイムな仮想現実を介して自分の好きなモデルと対話でき、リアルドールとテレディルドニクスのリンクを通じて実際の性交の感覚を感じることができるよいに。つまり深く没入できる環境で実在の人物とのバーチャルセックスが可能になるという。

このままいけば、好きなAV女優など好みの女のコとのバーチャルセックスが可能になるというわけだ。

 VRヘッドセットの価格はピンキリ。クオリティにこだわらなければ、かなり低価格で手に入る。しかしリアルドールについては、16万円以上の出費が必要となる。まだまだ手軽にとはいえない状況である。

ただ、このシステムの登場により、にわかにバーチャルソープが現実めいてきた。

ソープというよりはビデオ試写室のような感じになりそうだけど。